研究報告コ−ナ−:『研究報告第45号 2016年度(平成28)』抄録



◆第45号
2016年度(平成28)
内容紹介

巻頭言
●日本史研究推進委員会
共同研究
  共同研究「日本近現代史をどう教えるか」経過報告
   研究報告「皆さんの学校に資料は残っていませんか? 」
〜鎌倉学園所蔵『聯合軍最高司令部指綴』の紹介を兼ねて〜

   植民地(朝鮮)支配のはじまり〜研究と授業を結ぶ〜
   〇活動・研修報告
    日本史セミナー


史跡踏査委員会 第55回夏季県外史跡踏査報告 静岡県西部(遠江)方面
   (浜松市、湖西市、磐田市、掛川市、牧之原市)
   〜川と湖と三つの台地に刻まれた人々の歴史


●世界史研究推進委員会
  共同研究
  「高大連携」および「世界史への興味・関心を育む教材・指導法の研究」
経過報告


  ○バルト海世界を視点とした近世ヨーロッパ史の学習

 〇活動・研修報告
  ○第9回高大連携事業(講座)「近世のアジアをどのように学ぶか2」

●講演要旨
  ○平成28年 歴史分科会春季研究大会講演要旨
  「ウスコクと倭寇」 〜近世の東地中海海域と東アジア海域における「海賊」とは
  何であったのか〜
    東京造形大学教授 越村 勲

 ○平成29年 歴史分科会春季研究大会講演要旨
  金印の時代「漢委奴國王」と「親魏倭王」金印
    明治大学文学部教授 石川 日出志


●研修報告
  ○全国歴史教育協議会第57回研究大会(埼玉大会)報告(日本史)
  ○全国歴史教育協議会第57回研究大会(埼玉大会)報告(世界史)

●歴史分科会の一年(2016年度)
●編集後記・奥付